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またまた、レストランでの会話2007年05月02日 ![]() マカは本当は「まずは生ビール〜。」から始まりそこから芋焼酎(夏はロックで冬はお湯割)に入っていくのですが、 ペルーには芋焼酎はないでしょうからもっぱらビールを飲んでいました。 ペルー産ビールで美味しかったのはクリスタル(Cristal)とクスケニャ(Cuzquena)という銘柄でした。 しかし、どうしても気になるのが「ピスコサワー」なのですね。 ラムCARTAVIO)やテキーラは輸入酒のお店でよく見かけますが、このピスコはなかなか見かけません。 まぁ、簡単にいえば白ぶどうの蒸留酒をサーダーで割ってそれにレモン、シナモン、卵白を入れシェイクして飲む お酒なのですが、レモンが入っているからなのか、柑橘系のさわやかさがあり、香りもよく、甘ったるくないので これが何杯でもスコンスコンをいけちゃうんですねー。 では、ピスコサワーで「サルー!」(乾杯!) でもアルコール度数42度ですからねー、帰り際はかなりフラフラでした・・・。
ペルーは一年中温かいことから、自然の恵みを受け野菜やさまざまな果物などが食べれます。 マカ「何?インカコーラ(Inca kola)もあるって?」 続く Mr.マカ マカがインカコーラにであった〜。2007年05月03日 ![]() マカ「え〜っ、ペルーにコカコーラなんてあるのー?」
それがあるのですねー、その名もやはり「インカ コーラ」! ペルーで「コーラー」を頼むとこの「インカコーラー(Inka Kola)」が出てきます。 「ペルーの味」として広くペルー人に愛されているようです。 これが以外に歴史は古く、1935年イギリスからペルーに移民してきたLindleyファミリー がリマ建設400年を記念して炭酸水製造会社を作ったのが始まりでした。 そこで早速飲んでみました。 マカ「ウヒェ〜、黄色い〜!!どうしてもあのコーラのイメージがあって何か抵抗が あるなー。」 ゴクン、ゴクン マカ「甘い〜。炭酸が少ないかな?シュワ〜ッとこないなー。」 でも何かの味に似ているんですよ・・・、懐かしい味というか、匂いというか・・・、 結局思い出せませんでしたが。(笑) いずれにしても普段飲んでいるコカコーラとは全く違う飲み物ということはいえると思います。 現在は、コカ・コーラとLindleyがジョイントベンチャー契約を締結してことで、飲料製造販売を統合し、 コカ・コーラはアメリカでのインカ・コーラをゴールデンコーラの名称で製造販売しているようです。
日本では飲めないのー、という方に 日本には貿易会社を通じてペットボトルではなく特別仕様としてアメリカで製造した缶のインカコーラーが 輸入されています。 きっとペルーでは缶ジュースを作る技術がないのでしょう。 続く Mr.マカ
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